渡航準備

出発前 持ち物チェックリスト

各自必要なものを荷物の量と相談しながらそろえましょう。飛行機の荷物量制限は多くの場合、20キロまで。航空会社によってはチェックが厳しく、即、超過料金を課す場合があります。


□ パスポート 紛失に備えて旅券番号を控えて、コピーを取ります。
□ ビザ ビザページもコピーを取ります。
□ 入学許可書または確認書
□ 航空券 ビザがあれば片道も可。
□ 現金 大金の持ち歩きは厳禁。使い勝手の良い小額紙幣も準備してください。
□ クレジットカード ヨーロッパの場合、VISAまたはMaster T/Cトラベラーズチェックはほとんど使えない。
□ 顔写真5〜6枚 学生証用やパスポートの紛失に備える。
□ 海外旅行傷害保険/留学保険 証書紛失に備え保険証のコピーも取ること。
□ 国際運転免許証 必要な場合のみ。
□ 国際学生証 取得が出来る人のみ、割引が利いたりする。
□ 緊急連絡先リスト 日本大使館、カード会社、保険会社など現地連絡先。
□ 辞書(電子辞書が便利)、文法書など、ガイドブック・地図。
□ 衣類 現地購入も可能。
□ パジャマ
□ 運動靴 履き慣れた靴。
□ サンダル、スリッパ、ルームシューズ
□ 水着
□ ジャケット・ワンピース フォーマルな機会にひとつ、あまり使わない。
□ 帽子・サングラス サンクリーム日焼け止め
□ 手袋・マフラー 寒い所へ行く場合。
□ 常備薬 風邪薬や胃腸薬、目薬、下痢止め、虫除けスプレー、痒み止め等。
□ 持病のある人はかかりつけ医師から病歴・摂取薬を英文で記した診断書。
□ 基礎化粧品、ボディケア関連(石鹸、シャンプー、歯磨き:宿泊先でも消耗品は自己負担)。
□ バスタオル 宿泊先についていない場合もあり。
□ バス用ナイロンタオル、耳かき
□ パソコン/スマホ/タブレット あると便利。海外電圧対応の充電器。盗難に注意。
□ ドライヤー、髭剃り、変圧器 海外対応でない日本電気製品を持っていく場合。
□ デイバック ミニ旅行用。
□ デジカメ
□ 目覚し時計 ワールドクロックタイプが便利。
□ お土産や話題作りに、日本の小物、家族や友達の写真。

ほとんどの学校で学内無料WIFIが提供されているので、スマホ、タブレット等を無線LAN接続できます。宿泊先はWIFIがある場所とそうでない場所があります。予約時に確認またはリクエストを出してください。
日本で契約した携帯電話の海外での通信およびデータ通信に関しては、国際ローミングの費用が割高になることもあるので注意が必要です。日本の携帯はSIMロックがかかっているのでそのまま現地のSIMカードを入れても使えないはずです。
ヨーロッパではSIMロックのない機種が販売されており、これらはどんな携帯電話事業者のSIMにも対応できます。
(たとえばイギリスではイギリスのSIMを入れて使い、スペインではスペインのSIMを使うというような)最近はスマホのOSを日本語化できる機種も多く、日本語で使いこなすことができます。

出発前にインストールしておくといいアプリ
□スカイプ:スカイプなら無線LAN環境でユーザー間の無料通話ができます。有料プランで固定電話や携帯電話との通話も可能。よく連絡を取る日本の家族や友人にもユーザー登録してもらうといいです。
□ドロップボックス:スマホとPCの共通データ保管場所として利用。特に画像を複数マシンで共有したい場合に便利。
□辞書:英英、英和、和英、西西、西和、和西、無料アプリも多く、外出時のサブ的位置付けで利用すると便利です。しっかりした辞書は一冊必要。
□Facebook:海外生活には欠かせないコミュニケーションツールになりつつあります。特に携帯電話を持たない、または現地で電話機能を使えない日本のSIM入りスマホだけで渡航するような短期留学の場合、Facebookメッセンジャー機能は利用価値高し。
□Adobe Photo Shop Express:画像編集ソフト、撮った写真を編集・加工したりFacebookなどにアップロードできます。
□TuneIn Radio:世界中の音楽、スポーツ、ニュースなどが聴けるアプリ、外国語の勉強にも役に立ちます。他にも行き先の国の現地ローカル局が設置しているインターネット放送などもアクセスすることができるでしょう。ラジオは外国語の聞き取り訓練には非常に有効です。


1)渡航−スペイン入国

日本における準備が済んだらあとは出発を待つのみ。渡航経験のあるなしに関わらず初めての空港は不安がつきまとうもの。特にスペインは他のヨーロッパ都市に比べると「遠い」なと感じられる事でしょう。日本の空港から現地空港に到着するまでを見てみましょう。


i) 日本の国際空港での出国手続き

航空会社のカウンターでチェックイン、その際に機内持ち込み以外の荷物を預けてしまいます。乗り継ぎの有無に関わらず途中泊がないときは最終目的地の空港へと荷物は送られるはずです。次に出入国検査へと進みます。出入国カードを記入しパスポートとともに係官に提出。スタンプが押され搭乗ゲートへと入ります。ご自分の飛行機の搭乗ゲートにて搭乗のアナウンスを待ちます。


ii) 搭乗−トランジット(乗換え)

機内へと入ったらあとは次の目的地に着くまでは時間との格闘です。乗り継ぎがある場合には係員からアナウンスがあるのでそれに従いましょう。この案内がない場合には係員に行き先を告げ次のゲートの案内を受けましょう。ゲートのカウンターで新たな搭乗券が渡されます。


iii)スペイン入国

スペイン入国が近づくと機内で入国カードが配布されます。必要事項を記入しておきましょう。時差は8時間、夏時間では7時間。飛行機をおりたら簡単な入国審査です。審査官から質問を受けた際には簡潔に回答し「不法労働」や「不法長期滞在」への疑いを持たれない様に。シェンゲン条約国を経由した場合はスペインでの入閣審査は通常ありません。
マドリード泊の際にはここで荷物を受け取り税関を抜け到着です。


iv) 国内便への乗換え

その後各地の空港へは多くの場合マドリードでの国内便への乗換えが必要になるはずです。国際線ロビーから国内線ロビーへと移動し再度チェックインを行い搭乗券をうけとります。


v) 目的地空港に到着したら

ユーロをまったく持っていない方は両替が必要になります。空港送迎を頼んだ方は学校関係者がゲートで掲示をもって待っているはずです。空港送迎がない方は自力で滞在先にたどり着きましょう。空港−滞在先まではタクシーを利用するのが安全です。
タクシーは必ず規定の乗車場所からご乗車ください。


注意!各地の治安、日本人を狙った犯罪情報は下リンクの情報を参考にしてください。

外務省海外安全情報スペイン

以上が日本からスペインの目的地まで。次は現地での手続き。

 


  最終更新  2013/03/12 [15:04]
 
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