| イギリス留学 | ロンドン宿泊 | スペイン留学 | コスタデルソル | 熟年留学 | サイトマップ |
|
|
アイルランドのパワースポット |
パワー・スポットとは、大地の神聖なエネルギーが流れている場所のことで、そのエネルギーで心身が浄化され、自然と宇宙が一体化するような、「気」が流れている場所のことです。皆さんが訪れようとしている、アイルランドは神話と妖精の国、長い歴史の中で受け継がれた不思議なパワーが体験できます。アイルランドには世界的に有名なパワースポットが国内に点在しています。癒しを求め、それらのパワースポットをのんびりと訪れてみましょう。
まずアイルランドの神話と妖精の物語は、ケルトの文化抜きには語れません。 |
アイルランドのダブリンから30キロ程の場所にある丘陵です。1169年アングロ・ノルマンの貴族のリチャード・ド・クレア(ストロング・ボウ)による侵攻以前にはこの地で、ハイ・キングと呼ばれるアイルランド王の戴冠式が行われていました。アイルランドの精神的な中心地でもあり、ケルトの聖地です。
遺跡の一部は新石器時代に遡るものであることも解明されていて、墳墓の通路に年二回ケルトの祭日の日に日光が差し込むように設計されています。
ケルトの支配者、ハイキングの居住地でもありました。コーマックの居城、王座が残っており、王座のそばにはLia Failと呼ばれる立石があります。この石に座った者が真の王なら石はうなり声をあげ、偽物が座ると沈黙のままであるといわれていた運命の石です。
「風とともに去りぬ」でアイルランド系アメリカ人であったスカーレット・オハラ一家の邸宅もタラと呼ばれていますが、このタラの丘からちなんで名付けられたものです。アイルランドの魂の故郷がこのタラの丘です。
Bru Na Boinne, Newgrange, Knowth, Dowth
ドロヘダからボイン川沿いに遺構群が広がっています。
ニューグレンジはその中でも規模的に最も大きな羨道墳です。紀元前3200年頃に建てられたものと言われています。
ニューグレンジはアイルランド語で太陽の洞窟の意味です。ルーフボックスと呼ばれる入り口の上部にある小さな窓から冬至とその前後の数日間のみ、夜明けとともに光線が内部の通路に差し込むように設計されています。ナウスは春分の太陽を取りこみます。
ボイン渓流一帯には、ナウス、ダウス(非公開)など含め、先史時代の古墳がたくさんあり、アイルランド考古学上最も重要な地域となっています。
遺跡を彩る謎のうずまき模様と古代民族の太陽信仰、天文学との密接な関係を感じます。
Carrowmore
スライゴーの街から車で約20分、カロウモア遺跡は規模ではアイルランド国内最大の墓石群です。紀元前3000年以上のものと言われています。このエリアには大小数多く約60数基のストーン・サークル、ドルメンがあります。
スライゴーには妖精や精霊の伝承が数多く残っています。
スライゴーの町の北に聳え立つベンブルベンの山の山腹には異界へ通じる白い岩の出入り口があり、夜中に馬に乗った妖精が溢れ出す。
詩人のイェーツ(William Butler Yeats)の作品『ケルトの薄明』で収集されたストーリーはこのスライゴーの土地の老人が語った伝承だと言われています。
パワースポットを訪問するにはダブリンで滞在・英語研修がお薦め。
神秘の国アイルランドで妖精のパワーを体験してみましょう。
■ ダブリンで語学学校を探す Booking-by.Net アイルランド留学
|
最終更新
11/07/13 [13:20]
|
| BBNについて | 語学学校図鑑 | 留学手続き | お申し込み | 現地情報 |
|
E-mail 個別留学相談:
info@booking-by.net Tel: +34 95 221 4998 Fax: +34 95 221 1349 ご質問は営業日(月-金 10:00-19:30 CET)24時間以内にご回答しております。 返信が無い場合はご面倒でも再度ご連絡をお願い致します。 www.booking-by.net スペイン留学 イギリス留学 アイルランド留学 Nevern House シニア留学 コスタデルソルステイ © 1998-2012 Booking-by.Net |
||||