アイルランド ワーキング・ホリデー・プログラム
アイルランドではアイルランド政府と日本政府の取り決めで、日本国籍を有する青少年(18-25歳)に対して、最長1年間の長期休暇としてアイルランドに滞在し、アイルランドの社会や文化を体験しながら一時的に就労する機会を与えるものです。ワーキング・ホリデー・プログラムを利用し、最大一年間のアイルランド滞在中に英語の学習や就労ができます。

<<申請の条件>>

1. 現在日本に居住していること
2. 最長一年で一定期間アイルランドで休暇を過ごすことを目的としていること。
3. 年齢が18歳以上25歳以下であり、日本国籍を有している。(31歳未満で全日制の学生または常勤で就労している方に限り申請が可能。)
4. 扶養家族を同伴しないこと。扶養家族に申請資格がある場合はそれぞれに申請することが可能。
5. 有効なパスポートと帰国用航空券、またはそれを購入できる十分な資金の証明。
6. アイルランド滞在中の生活、宿泊に充分な資金を有すること。
7. 以前ワーキングホリデープログラムでアイルランドに渡航した経験がないこと。
8. 健康かつ犯罪歴がないこと。
9. 医療保険に加入すること。

 

 

<<申請方法>>

<申請書類>

1. アイルランド大使館のウェブサイトから申請書をダウンロード www.embassyofireland.jp
2. 書式を英語で記入
3. その他必要な資料を提示

1)写真2枚(6ヶ月以内に撮影したもの)一枚は申請用紙に貼付
2)有効なパスポートのすべてのページのコピー(A4サイズ)
アイルランドを出国する時点で有効期間は6ヶ月以上必要=6ヶ月+滞在予定期間の残存期間のあるパスポート パスポートの原本は大使館から許可が出た時点で送付
3)履歴書(英文)
4)最終学歴校の卒業証明書または成績証明書。現在就学中の方は在籍証明書でも可
(英文)
5)個人資金として50万円以上の金額を示す本人名義の残高証明書の原本(英文)
6)住所、氏名、80円切手貼付の返信用封筒


申請費用は無料です

書類の送付先
〒102-0083
東京都千代田区麹町2-10-7 アイルランドハウス
アイルランド大使館 ワーキングホリデープログラム係


受け付けは年約二回 2011年も同時期となる見込み

第一期申請受付期間
<2010年8月31日以前のご出発を希望される方対象>
2010年1月1日(金)から1月29日(金)(当日消印有効)

第二期申請受付期間
<2010年9月1日以降のご出発を希望される方対象>
2010年6月1日(火)から6月30日(水)(当日消印有効)

ワーキングホリデー許可証の発給は受け付け後本人に連絡があります。申請許可が下りるまで航空券は購入しないこと。

「おめでとうございます!」許可が降りたら

許可が降りたら医療保険の加入と航空券を購入。
許可証が発給される前に、アイルランド大使館に医療保険証書の原本とコピー、航空券の予約確認書またはEチケットを提出。パスポートの原本も書留で郵送する。これらが受領され、ワーキングホリデー・オーソライゼーション(許可証)が発給されます。

 

<<さあ、入国! 入国後の手続き>>


1. 外国人登録
アイルランド入国後一ヶ月以内にアイルランドの警察当局(An Garda Siochana) にて外国人登録をすることが義務付けられています。届出を行いませんと、90日以上の滞在、または就労が行えません。

ダブリンに滞在する場合、
Garda National Immigration Bureau (Garda 出入国管理局)で行います。
13/14 Burgh Quay, Dublin 2。GNIB オフィス TEL +353 (1) 6669130 E-mail: gnib_dv@garda.ie です。
ダブリン以外に滞在する場合は、その地域の警察署本部で手続きをしてください。

2. 社会保障番号の取得
さらに、社会保障番号の取得も必要です。アイルランドではPersonal Public Service(PPS) 番号と呼んでいます。
社会保障番号を取得するためには最寄りの社会福祉事務所で手続きを行ってください。
Department of Social and Family Affairsのウェブサイト www.welfare.ieを確認し、該当する申請先や、申請手順について確認してください。
    
3. アイルランドの税務当局(Revenue Commissioners) への登録
アイルランド就労者同様、アイルランドの税務当局(Revenue Commissioners) へ登録する必要があります。納付する税額は収入により異なります。アイルランドの雇用主はPay As You Earn(PAYE) システムを用いて源泉徴収を行います。就労の開始時から税金を正しく納付できるように、また雇用主が給与から正確な金額を徴収するために、以下の2点を行ってください。
    
1) 雇用主にPPS (Personal and Public Service) 番号を提示。それにより、雇用主は税務当局に就労開始を通知。
2) 「Form 12A」と呼ばれる用紙に必要事項を記入し、管轄の税務署に郵送。通常、申請用紙、管轄税務署等は雇用主が提示してくれます。上記の手続きは就労先(アルバイトも含む)決定した時点で、できる限り早急に行うこと。
    
税務局のウェブサイト www.revenue.ie
注:この番号を取得しないと就労できません。
    


<<現地生活を始めよう!>>

ワーキング・ホリデー・プログラムの一つの特徴として、アイルランド滞在中に、語学学校にフルタイムまたはパートタイムで通うことができます。語学学校の多くは、コース期間中の宿泊施設の手配をしてくれます。よって英語のブラッシュアップを含めて最初の数ヶ月語学学校にかようながら求職活動をするのはとても良い方法です。
他国のワーキング・ホリデー・プログラムと異なり、アイルランド滞在中に可能な仕事の種類に制限はありません。またフルタイム就労が可能で、1週間に最大39時間まで働けます。
求職活動は事前に準備をして渡航することが必要です。ジョブエージェンシーに登録したり、事前のリサーチは不可欠です。仕事のほかにボランティア活動に従事することも可能です。

アイルランドの求人広告を掲載しているサイト
www.monster.ie
www.irishjobs.ie
www.recruitireland.com
www.nixers.com
www.jobs.ie
など

ワーキングホリデーの条件に合致しない人でも・・・

日本国籍の方はビザなしでアイルランドに90日間滞在できます。
アイルランドへ留学するにはビザは不要。
公認されたコースを受講しているのであれば、週20時間まで就労が可能です!
外国人入国の規制強化が図られているヨーロッパの他の国々に比較すると、非常に留学生フレンドリーな国と言えます。

アイルランド滞在のためのスタート時英語コース、宿泊先のご相談は、アイルランド留学Booking-by.Netまでお問い合わせください。

 

 

 

■ ダブリンで語学学校を探す Booking-by.Net アイルランド留学

 

 

最終更新  2013/03/06 [12:21]

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