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| W.イギリス留学・渡航-現地にて |
| 1、 出国 |
| @日本の空港航空会社カウンターでチェックイン 国際線の場合は出発時刻の2時間前。荷物の重量超過はかなりの額の超過料金が課されるため、チェック前に制限重量内に留めておいたほうが安心です。 A出国手続き 税関、出国審査、検疫となりますが、実際は出国審査のみ。出入国カードを記入し、署名をします。係員に提出すると出国スタンプが押されます。 B搭乗 自分のフライトの搭乗ゲートを確認し、ゲート付近で搭乗案内を待ちます。 C機内へ 東京-ロンドン直行便でフライト時間10時間半-11時間程度。 |
| 2、イギリス入国 |
| @入国手続き 検疫、入国審査、税関の順になります。 入国審査が一番の関門となり、パスポート、入国カード、入学許可書などの必要書類を揃えて係官に提示します。その際にいくつか質問されるので、主旨に合った解答をするように心がけます。(不用意に会社を辞めて留学するとか、お金がなくなったらアルバイトをするという発言は禁句、さらに根掘り葉掘りの質問を受ける羽目になります。)多くは滞在目的、期間、滞在先などを問われる場合が多いです。通常は問題なくスタンプを貰えます。 A荷物の引き取り 航空会社指定のターンテーブルから預け荷物を受け取ります。 B税関 通常学生は販売目的の輸出商品(他国からの)を持っているようなことはないので、緑色のカウンターを通過します。 C到着ロビーへ 出迎えを手配した場合、多くはここでドライバーと落ち合うことになります。 |
| 3、空港-滞在先へ |
| @ヒースロー空港からロンドンの中心へ 地下鉄、バス、タクシーなどでアクセスが出来ます。 (地下鉄) Piccadilly Lineで50分程度。ロンドンの地下鉄はゾーン制でゾーン6からセントラルのゾーン1まで、ドーナツ上に区分されています。料金もこのゾーンに基づいてチャージされます。 (電車) Heathrow Expressがヒースロー空港からパディントン駅まで運行。所要時間15分。 (タクシー) 市内まで渋滞がなければ45分程度。料金は50ポンド+、ドライバーに行き先の住所を告げる(見せる)と現地まで連れて行ってもらえます。必ず所定の乗り場から乗車するように。 (バス) National Expressがビクトリアコーチステーション(バスの中央駅)まで運行。所要時間45-60分。 Aガトウィック空港からロンドンの中心へ (電車) Gatwick Expressが空港駅からビクトリア駅まで運行。所要時間30分。 (バス) 南ターミナルからNational Expressがビクトリアコーチステーション(バスの中央駅)まで運行。所要時間1時間30分程度。 Bヒースロー空港から各地へ (バス) National Expressが各地へ運行しています。路線はこちら(http://www.nationalexpress.com/)から検索できます。 ※滞在中の交通機関については、各機関で割引料金制度があり、地下鉄のトラベルカードをはじめ利用価値は大きいです。 ロンドンの交通機関(地下鉄、電車、バス、DLR)では、14週間以上のコース受講生徒を対象とした学割(30%引き)があります。 地下鉄-Journey Plannerと呼ばれる路線図を入手。切符は窓口、自動販売機で購入可能。一日乗り放題のOne Day Travel Cardを初め、週、月、年単位で購入できるトラベルシーズンチケット(定期券のようなもの)など各種出回っています。 電車-National Rail Enquiries 0345 484 950で問い合わせが可能。フルタイムの学生向けのRailcardを作ると窓口でこのカードを提示することで料金の割引が受けられます。 バス-Central London Bus Guide, Local Bus Guideなどで路線をチェック。 ワンデイバスパスやウイークリーバスパスがあります。深夜は1時を過ぎるとナイトバスが運行。トラファルガースクエアから各地域に向けて運行します。 |
| 4、滞在先にて |
| 学校で手配した滞在先も個人で手配した滞在先もその宿泊先ごとの生活ルールが必ずあるものです。チェックインをする際に、詳細をはっきりさせておいた方がその後の生活がお互いにし易くなるものです。 ホームステイなら通常お部屋にはベッド、机、デスクライト、ワードローブが付いており、バスルーム、リビングルームは家族と共用。食事は指定の時間にファミリーと一緒に食べることになります。生活に必要なもの(タオル、シーツ、寝具)は準備してあり、洗濯は規定の量が設けられているのが普通で、それを超えるような場合は家主と交渉(有料)してみるといいでしょう。電話は受信のみOK。 家主とのチェック事項:部屋の掃除、食事(時間と外出時のキャンセル連絡について)、バス(殆どシャワーの場合が多く毎日バスタブを使うことはほぼ不可能。お湯、電気の利用については日本人の感覚と違うためトラブルの元になるケースが多い)、門限、家主所有の家電(洗濯機、キッチン)の利用、友達(招待できるか)など。 フラットシェアの場合は、部屋(個室)にベッド、机、ワードローブ、デスクライトなど生活に必要なものが揃っています。キッチン、バスは同居人と共用します。TVのついたリビングがあるもの、電話が付いていて受信のみはできるもの等、物件により多少条件は異なります。学校が紹介するフラットシェアは学生向けの経済的なものが多く、ハイクオリティの物件を期待するのは間違いです。ロンドンの物件は立地条件などにより料金はピンからきり。 インターナショナルレジデンスとは留学生のために作られた宿泊先の形態。比較的経済的な料金で安心して滞在できます。Neven Houseでは2つの部屋がひとつのフラットになっています。調理設備つきキッチン、バスタブ付きバスルームが付いています。これを通常は2人で共有します。短期向けにはキッチンの付かないタイプのお部屋もあります。コミュニティスペースとしてTVつきラウンジもあり。各お部屋のサイズも程ほどで、すべて家具つき。週一回クリーニングサービスが入ります。ベッドリネンは週一回交換。同居人の数が限られているところからプライバシーも保てます。建物に管理人が常駐しています。アールズコート、ゾーン1という恵まれた立地条件で、ロンドンライフを楽しむには非常に便利。地下鉄アールズコート駅まで徒歩7分。 ご予約・ご質問は、E-mail: info@booking-by.net |
| 5、各種届出 |
| イギリスの在留届 3ヶ月以上滞在する場合は日本領事館に在留届を出します。備え付けの用紙に必要事項を記入し窓口に提出します。住所変更、帰国の場合も届出が必要です。 提出ははファックス、郵送でも受け付けております。用紙は外務省のHPからダウンロードすることも可能です。 Consulate-General of Japan in London(在英日本大使館) 101-104, Piccadilly, London W1J 7JT TEL: 020-7465 6565 |
| 6、学校の初日 |
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学校により多少の差こそあれ、初日はその週の新入生を集めての説明会(学校についての案内や課外活動のプログラム紹介、その他)が開催されます。クラスの判定テストもこの日に行われ、所属のクラスが発表されます。このテストは実力テストとは異なりますので、その時の実力通りの成果が期待されます。結果を気になさる必要は全くありません。また初日は学校の周囲のエリアや交通機関についてよく確認しておくといいでしょう、初日には授業がない場合が多く、通常翌日から指定の時間割で通学となります。
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| E-mail
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